
この「フラスコの宇宙」でも多く取りあげている、ソ連時代を代表する作曲家ドミトリー・ショスタコーヴィチ。
僕の最も好きな作曲家である。
それが高じて、ショスタコーヴィチの交響曲でソロのダンス作品をつくれないかと思い立ち、集団でも困難であろうショスタコーヴィチの交響曲を、ひとりで踊るということに、僕はとりつかれて、既に2年がたった。
小沢恵美子 SOLO DANCE WORK と称して、
2007年『交響曲No.10』
2008年『交響曲No.4』
と、ソロ・ダンス作品をつくってきた。
そして、今年2009年『交響曲No.15』に挑戦する。
スターリン体制下の旧ソ連で、まさに20世紀の闇に引き裂かれながら生きのびたドミトリー・ショスタコーヴィチ。
そして、最後の交響曲『No.15』で、イデオロギーや体制への抵抗という外部からの要請ではなく、はじめて自分の個人的な死と向き合う。
小沢恵美子が挑むショスタコーヴィチ交響曲、最終章「個人的な死」、懇親の問題作です。
ぜひぜひ、多くの方に観ていただきたいと思います。
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小沢恵美子 SOLO DANCE WORK #03
ドミトリー・ショスタコーヴィチ『SYMPHONY No15』
企画・出演 小沢恵美子
設計 二瓶龍彦
映像 宇田川伸一
場所:SESSION HOUSE 地下スタジオ
http://www.session-house.net/
日時:2009年6月26日(金) 19:30
6月27日(土)15:00/19:00 開場各30分前
料金:前売 \2,500 当日 \2,800
▽予約・お問合せ
PHILIA PROJECT
tel:090-6517-0809
mail:philia_project@yahoo.co.jp
ホームページ
http://www.cc9.ne.jp/~nihei-1817/
▽小沢恵美子 ホームページ
http://www012.upp.so-net.ne.jp/emiko/





